東京マラソン2024 <その後>
このGWに佐野で足首にひびを入れた後、更新が止まっていました・・・。
得意の自然治癒で放置していましたが、なかなか痛みが引かず。
チャリ通勤は問題ないものの、
水泳のバタ足でも痛みが走り、ましてやランニングは危険すぎてこの4ヶ月はじっと我慢の日々。
(7月の名古屋出張では誘惑に負け名古屋城外周をゆっくり走りましたが)
せっかく走る習慣ができたところで急激に運動をやめたため、
気分転換ができずにもんもんとしていました。
そんな中、
先月家族で北アルプス燕岳テント泊登山を決行。

現役アスリートの子供らに1時間以上遅れるも、
北ア3大急登の坂でなんとか持ちこたえたので、
この土日、久々に走ってみました。
9/7(土):短距離で様子見。
途中で痛みが増して焦りましたが、走っているうちになぜか痛みが低減。
以前も腰痛でヤビツ峠に行った際、帰る頃にはほぼ痛みが無くなっていた経験を思い出した。
やはりショック療法が体に合うのだろうか。
3.8km 5:46/kmペース
9/8(日):東京マラソンへの練習で走っていた鬼怒川へ。
足首は坂道などで可動域が狭くなっている感じがあるものの、想定範囲内の痛み。
ただ、心肺機能の落ち込みがひどい。
川を走り切って以降は息が上がり、立ち止まってしまう。
その後も走っては止まりの繰り返しでなんとかゴール。
9.4km 6:06/kmペース
たった10kmが走り切れなかった・・。
やはり4ヶ月のブランクは相当体力の低下をもたらしていました。
東京マラソン前、5ヶ月の週末練習で本番を迎えなんとかサブフォーに滑り込み、
その後全く走らなかった50代ランナーの事例もなかなか無いと思われるのでここに記録しておきます。

いや、ホントに少しづつ走らないと中年オヤジはすぐ退化してしまいます。
フルマラソンではなんとか目標を達成したものの、
まだトライアスロンや登山にはやり残したことがたくさんあり。
特に登山はテント背負っても軽く二、三日は縦走できる程度の体力は維持したい。
ということで今後も週末のランニングは続けようと、自ら喝を入れるために書き込んだ次第・・。